クールな3C分析が「質の高いPDCAを回す」

こんにちは!

 

TWiGGYの水野です。

 

先日、徳島のサロン様の臨店セミナー、3回コース最終回に行ってきました。

 

 

最後はみんな成長していて本当に嬉しかった。

 

発信内容がガラッと変わった方も多く、

 

今まで取り組んでいなかった動画をポストしたり、

 

悩みや女性像のことが内容に入っていたりと、

 

消費者目線の発信にシフトしつつあると実感しています。

 

 

◇行動力に必要なもの

 

最後にお伝えしましたが、行動力がなかったのではなく、

 

 

『情報が少なかった』だけです。

 

 

時代の流れを学び、情報を得て、

 

 

皆さんの魅力をもっと発信して、多くの人に伝えてあげて下さい。

 

 

◇同じことを学んでもなぜ差が出るのか

 

この徳島のサロン様で3回という短期セミナーでも、スタッフ間でかなりの差が出ました。。

 

 

今回はセミナー受講生や、オンラインサロンのメンバーから一番質問が多い、【結果の出し方】について。

 

 

もちろんビジネスの原理原則として、みんなと同じ競争をしていては、成果は出にくいです。

 

 

しかし、3C分析(顧客、自社、競合)をクールに行う事が、圧倒的になるチャンスの近道だと考えてます。

 

 

3Cは発信に置き換えると【消費者、自身のアカウント、競合のアカウント】です。

 

 

僕は常に分析や傾向を知る為に、他のヘアアレンジアカウントをチェックしています。

 

 

どんぐりの背比べだった去年に比べて、5万〜10万フォロワーの殆どのアカウントは、フォロワーが現状維持または減少して格差が出始めています。

 

これは量から質の時代に突入した事を示しており、可視化されたネット社会で淘汰されつつあります。

 

単純に消費者の目が肥えてきたから起きている現象です。

 

 

正しいことし続けろ!常に消費者目線で考え続けろ!と言うシグナルだと感じています。

 

◇質+継続

 

わかっているようで中々できない、この2つがこれからの美容師のテーマになると思っています。

 

 

Instagramでもブログでも、他の競合アカウントをチェックし、

 

 

3C分析やPDCAを回す習慣をつけてみて下さい。

 

 

オリジナルの圧倒的なアカウントや、オウンドメディアになる、チャンスやきっかけになるかも知れません。

 

 

では。

 

TWiGGY inc 取締役 水野年朗

オンラインサロン ターニングポイント主宰

愛媛県松山市千舟町4−3−1 2F

TEL:089-932-6295

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MizunoToshirou 登録者

水野 年朗 Toshirou Mizuno 【TWiGGY/取締役統括ディレクター】 【オンラインサロン『turning point』オーナー】

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